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2022.9.8(木)

ルイ・パスツール生誕200周年記念「クリルスキー先生を囲む会」
-セミナー及びパネル・ディスカッション- のご案内

日程の確保をお願いいたします

ルイ・パスツール(1822~1895)生誕200周年にあたる今年、日本パスツール財団では、国立国際医療研究センター(NCGM)との共催で11月17日(木)の午後、下記のセミナー及びパネル・ディスカッションを開催いたします。会場直接参加またはZoomによるオンライン視聴が可能です。
参加者募集は10月上旬から開始する予定ですが、ご興味のある方は、日程の確保をお願いいたします。

概要

1 日時
2022年11月17日(木曜日)14:00~16:30
2 主催
国立国際医療研究センター(NCGM)
3 共催
日本パスツール財団
4 後援
在日フランス大使館科学技術部(予定)
5 助成
公益財団法人 原田積善会
6 趣旨
ルイ・パスツールの生誕200年を機に、現在の視点からパスツールの功績
を振り返るとともに、今後発展させていきたい生命科学分野の日仏共同研
究の夢を語る。
7 場所
国立国際医療研究センター研究棟5階大会議室(新宿区戸山1-21-1)
※Zoomによるオンライン配信とのハイブリッド開催
8 定員
会場直接参加(60名程度)及びWEB参加(80名程度)
9 参加費
無料。募集は10月上旬開始を予定しております。
10 言語
日本語/英語(同時通訳付き)

<プログラム>

14:00-14:20
司会:
狩野繁之博士(NCGM)
開会の辞:
國土典宏博士(NCGM理事長)「森鴎外没後100年とルイ・パスツール」(案)
14:20-15:00
講師紹介:
矢倉英隆博士
基調講演:
フィリップ・クリルスキー博士(パスツール研究所元所長、コレージュ・ド・フランス名誉教授、日本パスツール財団科学委員会共同委員長)
「ルイ・パスツールを現代から考える(仮題)」
(30-40分)
Q&A司会:
アナワシ・サクンタパイ博士(パスツール研究所教授、同・日本事務所代表)
15:00-16:20

クリルスキー先生を囲むパネル・ディスカッション(80-90分)

テーマ:
ルイ・パスツールの生誕200年を機に、現在の視点からパスツールの功績を振り返るとともに、今後発展させていきたい生命科学分野の日仏共同研究の夢を語る。
司会:
アナワシ・サクンタパイ博士
パネリスト:
石井健博士(東大医科研)、狩野繁之博士 (NCGM)、松田文彦博士(京大医学部)、ディディエ・マルティ・ドゥシュ博士(在日フランス大使館科学技術部担当参事官)ほか若干名を予定
16:20-
閉会の辞:
清水治(日本パスツール財団代表理事)

※なお、本イベントは、パリのパスツール研究所が認定するルイ・パスツール生誕200周年事業の一つとして登録されています。

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