Foundation Pasteur Japon

財団からのお知らせ
財団からのお知らせ

ホーム>財団からのお知らせ

財団からのお知らせ

【日本パスツール財団セミナーシリーズ2「感染と免疫」(3/14 東京)のお知らせ】

パスツール研究所は1887年の設立以来130年以上にわたり基礎研究と応用、教育、公衆衛生の向上を使命として、特に感染症の分野で人類の健康に貢献しております。日本パスツール財団は前身の特定非営利活動法人 日本パスツール協会を引き継ぐ形で2016年6月に設立され、パスツール研究所ならびに世界26か国32か所に所在する国際ネットワークにおける研究支援を目的としております。事業の一環として生命科学分野における先端的知見の普及と共に知名度の向上を狙って、毎年定期的に講演会・シンポジウムを開催しております。

この度、当財団顧問 喜田宏先生のご指導の下に2019年6月に実施した“ウイルスの構造と機能”に続き“感染と免疫”のテーマでセミナーシリーズ2を開催することになりました。本セミナーシリーズの特徴は、第一線でご活躍されている講師の方々にご自身が明らかにされた最新の知見を解かりやすく講演していただく点にあり、若手研究者、学生のみならず一般参加者の啓発に役立つことを期待しております。後日、より詳細が確定した段階で、案内ちらしとともに、オンライン申込フォームのリンクも掲載する予定です。

セミナーの概要

  • 集会名: 日本パスツール財団セミナーシリーズ2「感染と免疫」
  • 主催者: 一般財団法人日本パスツール財団
  • 後援: パスツール研究所、国立国際医療研究センター(予定)
  • 協賛: ネオファーマジャパン株式会社、住友化学株式会社ほか
  • 日時: 2020年3月14日(土)14時から17時30分まで
  • 会場: 大手町サンケイプラザ311-312号室(千代田区大手町1-7-2)
  • 使用言語: 日本語(英語の同時通訳付き)
  • 参加者数: 100名
  • 参加費: 無料(ただし、事前登録制)

プログラム

開会挨拶
喜田宏博士(北海道大学ユニバーシティプロフェッサー、同大学人獣共通感染症リサーチセンター特別招聘教授 統括)
講演1
“感染と発症の病理”
長谷川秀樹博士(国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長)
講演2
“ワクチンによる感染症予防と細胞外小胞”
押海裕之博士(熊本大学大学院生命科学研究部 教授)
講演3
宿主免疫と病原体との攻防
荒瀬 尚博士(大阪大学微生物病研究所 教授)

⇒詳細は添付のちらし(PDF)をご参照ください。